陸上秋本選手 オリックス・バッファローズ 宮古島キャンプ 前編
コーチが夕食後、希望者だけでいいから是非見てみてくださいと選手に呼びかけました。正直、盗塁に関係する選手しかこないだろうなと思っていましたが、一番最初にノックして入ってきたのが木佐貫投手でした。
木佐貫投手はトレーニング中も私に積極的に質問してきたりと本当に見た目通りの謙虚で勉強熱心な方です。本当に感心しました。
その後、高橋選手、竹原選手が。2名とも打撃を売りにしている選手にも関わらず率先して部屋に訪れてきてくれました。
竹原選手が先に来て、その後、高橋選手が来るとお互い
「うわー!なんでお前来てんねん(笑)一番見られたくないやつに見られたわ!」と一同爆笑でした。
その後も、T-岡田選手と圧倒的な打撃選手が3人並び私としては少しでも速くなろうという気持ちが選手から伝わってきて嬉しかったです。
正直、苦手な分野は軽視して長所を伸ばすという思考になりがちですがこういうところがプロの選手なんだろうなと感心しました。
その後は続々と選手が訪れました。
別の宿舎にも関わらず深江選手、駿太選手、捕手の横山選手まで来てくれました。
結局、分析は3時間続きました。
映像分析から得れるのは今の自分の実際のフォームを確認する以外にも、どこの部位が弱いかなど強化すべきポイントも把握することができます。
その部位を強化することで野球において必要な投球や打撃などにも活きてくるのではと思っています。
— 【キャンプ名言迷言】息子の方がうまいよ - 野球 - SANSPO.COM
この日24歳になった“早大トリオ”の広島・福井
「(日本ハム・斎藤は)6・6(西武・大石は)10・10で、あいつら覚えやすいでしょ。2・8はなんだろ…。ソバかよ!」
キャッチボールで暴投した飯原にヤクルト・宮本
「うちの5歳の息子の方がうまいよ」
ブルペン投球の出来に不満の楽天・片山
「ダメだ。僕はキャンプのピッチングが向いていない」
冷たい雨の中、アイスクリームをパクつくオリックス・金子
「寒いんで食べてます」
日本ハムD7位・大嶋(早大)の初打席初本塁打にロッテD1位・藤岡(東洋大)
「あしたの1面持っていかれた!」
東海大時代にD4位・益田(関西国際大)から頭部死球を受けたことを振られたロッテ・伊志嶺
「死球を受けた記憶はあるけど、アイツだったとは。あの野郎!」
練習終了後、ヤクルトをおいしそうに飲んだ西武・渡辺監督
「ヤクルトを飲みながら記者と話す監督なんて12球団にいないよね。あっ、小川監督は飲んでるかも。めちゃくちゃいい人だからなあ」
安達?
小島 脩平







